巻き髪 コテの太さ 人気

巻き髪がきれいに巻けるコテの太さはどれが人気?


ふんわり巻き髪、上品な内巻き、元気アレンジな外巻き、それに前髪のくせ付け。まとめ髪にもこなれたカールを取り入れると一気におしゃれ度がアップします。そんなヘアアレンジを楽しむのに、コテは欠かせません。
でも、コテと言っても細いものから太めのものまで種類があり、結局どのコテの太さを選んでいいのか迷ってしまいます。
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32mmが定番

とにかく、一番使いやすい人気の太さは「32mm」と一般的には言われています。ヘアサロンに置いてあるものや、ヘアメイクさんがよく使っているのもだいたい「32mm」です。
ファッション雑誌のモデルのようなナチュラルふんわりカールをしてみたいという方は、是非「32mm」を選んでみてください。

19mmは細いので子供のヘアアレンジに◯

細いものだと「19mm」がありますが、これはよく髪の柔らかい子供のヘアアレンジに使われています。
七五三の写真撮影時や、キッズモデルの髪にふんわりとした流れを作るのによく使われます。
大人の場合、細いコテだとふんわり巻き髪というよりも、ちょっときついカールになってしまいがちです。
細すぎるカールは、どちらかというと上級者向けです。

ショートヘア向けなら26mm

また、「26mm」くらいのものもありますが、これはどちらかというとショートヘアの方向けと言われています。
トップエリアからしっかりと巻いていくのに使いやすいです。
少しだけハネや、くせをつけて無造作アレンジをしたいという場合や、前髪の印象を変えるためのくせ付けは「26mm」でも問題はないです。
ただ、そのくらいのアレンジ巻きであれば、実は「32mm」でも作れてしまいます。
くせをつけたいエリアの髪をコテに挟み、クイッとあとをつけます。

ミディアム・ロングヘアなら32mmが使いやすい

巻き髪を一番演出しやすいミディアムヘア、ロングヘアにはやはり「32mm」が人気です。
太めの髪でも、細めの髪でもほどよい今どきエアリーカールが作れます。
温度は低すぎると時間がかかり、髪を傷める原因になってしまいますし、高すぎても巻きが強くなってしまったり、時にはやけどをしてしまう危険性もありますので、だいたい160度から180度くらいが最適です。

髪を熱から守るための対策も忘れずに

髪が傷まないように工夫されたドライヤー(ヘアビューザー 最安値)があるほど、熱から髪を守るのは定番になっています。
髪を熱から保護するためのカールローションもしっかりスプレーしてからコテを使用してください。しっかりと髪をブロッキングして、一ブロックずつ丁寧に統一した方向に巻くのが基本です。
巻き髪作りに慣れてきたら、今度は内巻きとリバース巻きを交互にミックスしてつくるミックス巻きもおしゃれです。巻き終えたらカールをささっとほぐして整えます。